高麗人参

病院は健康を守ってくれるわけではない

2019/04/26

「健康を病院(医者)が守る」時代は過ぎようとしています。

病気はほとんどが老化や生活習慣の乱れにストレスが加わって発症するといわれます。

それを本人が自覚し予防策を立てない限り、病気というもぐら叩きを繰り返すことになる、と語る医師もいます。

ですから「健康は自分で守る」という自覚が必要なのです。

それを実行に移すための第一歩として、健康三原則を守り、実践することをお勧めします。

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漢方では、劇的効果を狙っての治療は少なく、むしろ薄紙を剥がす作業にも似た治し方が一般的です。

それは薬の【上薬・中薬・下薬】という分類が基本にあり、反映されたものといえます。

上薬は一番上の薬でありながら、その定義は「病気を治すものではなく健康保つもの」とされ、高麗人参はこの「上薬」の筆頭に位置づけられています。

漢方における医療の第一は、健康を守り「未病」の段階で治そうという考え方であることを如実に表しています。

さて「未病」とは何でしょうか。

それは、病気ではないが健康でもない状態。あるいは病気の一歩手前という状態を指します。

病院では、現代医学に基づいた治療のため「未病」の段階では異常なしとされ治療されません。

しかし、病気ではないがどことなく調子が悪いという「未病」の状態は、病気になる前の警告です。

したがって、「未病を治す」ことこそ、健康の第一歩です。

すなわち、健康三原則を守るための強い味方、高麗人参の活用が望まれます。

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