高麗人参

高麗人参はどれくらい飲むと効果が出るの?③

2019/04/26

自分の体調に自信が無い方で、好転反応が心配な方はとにかくごく少量から飲むことです。

そうすることでほとんど変化らしい変化は起こらないで済みます。

また念のため、他の薬とは一時間以上間を空けて飲むことをおすすめします。

しかし、この初期変化はそんなに長くは続きません。せいぜい1週間から2週間でおさまります。

一番長かったケースでも1ヶ月程度です。

こうして文章にすると、なんだかこわいような気もするかもしれませんが、高麗人蔘の本場韓国では、生の人蔘にミルクを混ぜジュースにして飲んだり、てんぷら料理として揚げて食べたり日常的に食します。

また、夏バテ防止にと「参鶏湯」という高麗人蔘の入った鍋を、汗を流しながら食べるのが習慣になっています。

漢方的にも、副作用がなく久服軽身延年といって、長期服用すればするほど効果が高く寿命を延ばすとされています。

増やす間隔、タイミングは1週間~10日です。

適量の判断は、温まる、便通や尿の出がよくなる、朝の目覚めがよくなるなどの変化(効果)を感じたら、それが目安になります。

しばらくはその量で飲み続け、効果が頭打ちになったと感じたらまた増やすとよいでしょう。

日記をつけてみるのも効果を判断するために有効な手段のひとつです。

さらにガンなど大きい病気の場合は、薬の副作用を抑えたい、体力を維持したい、病気そのものにも効いてほしいなど、飲む目的が二重にも三重にもなります。

そうなると、必然的にもっと多くの量が必要になります。

その目安は病気が改善に向かっているか、体調はいいかなどです。

高麗人蔘を飲むことで、医師の治療計画以上に早い快復を遂げている実例が数多くあります。

まずは、自分のからだで高麗人参の効果を体感してみましょう。

人生が変わります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です